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1000万人が利用中!アメリカでの株式投資におすすめ「ロビンフッド」

海外(アメリカ)生活でも投資したい、でもどの証券会社で口座を開いたら良いの?どこが手数料が安いの?と悩んでいる方向けに、私が2017年から使い続けている、手数料無料の株式投資用の口座「ロビンフッド(Robinhood)」を紹介します。

スマホさえあれば簡単に使えて、そして手数料無料。お金を預けておくだけでも、普通の銀行より利子が高いので、控えめに言ってもロビンフッドは持っておいて損がない証券会社の口座です。

1000万人が使っている証券口座「ロビンフッド」

2013年創業のアメリカのフィンテック企業。新しい企業ですが、1000万人の利用者がいます。私もロビンフッドを2017年9月から利用しています。私の投資仲間の友達もロビンフッドを使っていて、意外に多くの人が使っているなと感じたことがあります。

ロビンフッドを使うメリット

手数料が無料

少額の投資からはじめたいからこそ、手数料は安く抑えたい。私も手数料が安い証券会社を求めて色々調べた結果、ロビンフッドにたどりつきました。10ドル程度の投資で、5ドルの手数料が取られるのは本当に辛い。

個人の投資家だからこそ、手数料無料の証券会社がおすすめです。

スマホで簡単に投資できる

スマホにアプリをダウンロードすれば、簡単に証券口座を開設・利用することができます。パソコンをわざわざ開くのは少し面倒ですが、スマホでアプリを開くだけであれば簡単です。仕事中にトイレ休憩に行ったすきに、株をパッと売買するなんてこともできます。

画面がシンプルで使いやすい

私もいくつかの証券会社の口座を持っていますが、ロビンフッドがダントツに使いやすいです。かつて持っていた日本の証券会社の口座も、画面が複雑すぎて本当に使いにくかった…。一方、ロビンフッドはヘルプページを読まなくても、簡単に売買ができるぐらい、シンプルで使いやすいデザインになっています。

ロビンフッドを使うデメリット

3年間使い続けてきて、ほとんどデメリットは感じないのですが、数ヶ月前に2−3度だけ、システムが数時間ダウンしていたことがあります。ダウンしていた時間は、株式の取引を行うことができませんでした。どの証券会社の口座でも起こりうることなので、ロビンフッドのみのデメリットではありませんが、こういったシステムのリスクがあることをお伝えしておきます。

個人的には、数分単位で売り買いを行うようなデイトレードだとこうしたシステムダウンは致命傷になるので、ロビンフッドはデイトレには不向きだと思います。

ただし、私が行っているように数ヶ月〜数年単位で株式を保有する場合は、ロビンフッドで十分ですよ

ロビンフッドの申込方法

ロビンフッドの公式サイトから登録を行います。

名前・電子メールアドレス・パスワード(10文字以上)を入力します。

住所と電話番号を入力します。

ソーシャルセキュリティーナンバーの登録が必要との説明書きが出てきます。そのまま「Continue」ボタンを押します。

誕生日・ソーシャルセキュリティー番号・国籍・婚姻状況・扶養者の数・投資の経験・勤務状況を登録します。

最後に「Submit」ボタンを押して完了。

その後、登録した電子メールアドレスに、2通の電子メールが送られてきます。ひとつは、電子メールアドレスの確認メール。もうひとつは、アカウント登録完了のお知らせメールが届きます。

さすが、使いやすいロビンフッド。簡単な登録作業ですぐにアカウントが作れてしまいます。

こちらのリンクから登録を行って頂けると、ご紹介キャンペーンでロビンフッド社から2.5ドル〜200ドルの価値をもつ株式が、ナント【無料】でもらえることができます。

ロビンフッドの無料株式プレゼントですが、100人に1人の割合でVISA、マイクロソフト、ジョンソン&ジョンソンの有名企業の株式があたります。さらに、50人に1人の割合で、GE、HP、Keybankの株式がもらえますよ!