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【レンタルトラック|体験談】アメリカのホームデポでトラックのレンタル体験談

ホームデポ トラックレンタル

アメリカのホームセンターチェーン「ホームデポ(Home Depot)」で、Crate and Barrelのクリアランスセンターで購入したダイニングテーブルを運ぶために、4時間だけミニバンをレンタルしていきました。

本記事で、ホームデポでのトラックレンタル体験について紹介しています。

ホームデポ・レンタルトラックの予約方法

ホームデポ

ホームデポでは、ピックアップトラック・バン・引越し用の小型トラックを時間制で貸し出しています。

便利な点は、ホームデポで買い物をしなくても貸してもらえること!便利です!

レンタルしているトラックの種類が確認できる公式サイトはこちら

 

家の近くのホームデポで聞いたところ、レンタルトラックの予約は出来ないと言われました。

利用したいときに、トラックが空いていたら利用できるとのことでした。

ただし、事前に電話をかけておけば、2時間だけはトラックの予約をおさえてくれるとのこと。

以前、ホームデポのレンタルトラックを引越しに利用しようかと考えていたことがありましたが、予約ができないとなると少し厳しいですね。

 

私達は、どうしても特定の日に荷物を運ぶ必要があったため、午前9時半ごろに電話連絡し、「すぐにホームデポに行くからトラックをリザーブしておいてください」とお願いし、ホームデポに向かいました。

 

ホームデポ・トラックのレンタル料金

ホームデポ トラックレンタル

ホームデポのトラックは時間制です。

1時間かりたらいくら、2時間借りたらいくらという具合に料金が請求されます。

U-haulとは異なり、移動距離(マイル)による追加料金は発生しません。

最初の75分は$19で、その後は15分単位で$5を加算するとのことでした。

なお、料金は車のレンタル料金だけしか含まれていないので、保険やガソリン代は別途負担する必要があります。

保険は、現在自分が加入している車の保険が利用できました。

ホームデポ・レンタルトラックの貸出

ホームデポ トラックレンタル

トラックを借りる際には、ホームデポーのお店の”Rent Tools”コーナーに行き、トラックを貸してほしいという旨を伝え、レンタル処理を行う必要があります。

 

トラックを借りる際に、支払いに利用するクレジットカード・アメリカかカナダで発行された運転免許証・車の保険への加入証明書の提示が必要です。

 

さらに、デポジットとして$50がクレジットカードに仮請求されました。

こちらのデポジットは車種によっては$100のこともあるようです。

 

トラックの貸出処理はそんなに難しくないものの、店員さんの操作ミスなどがあり、トラックを借りるだけで結局30分ぐらいかかってしまいました。

時間制でレンタル料金が発生するので、早くしてほしかったのですが…

 

事務処理がおわると、店員さんと一緒にレンタルするトラックまで行き、トラックの外傷チェックを行い、いよいよ出発です。

ホームデポ・レンタルトラックの中の様子

ホームデポ トラック

私達は”Cargo Vans”と呼ばれる、ミニバンをレンタルしました。

トラックの中は、キレイとはいい難いですが、最低限の掃除はされているようです。

座席部分は、あまり自分のものは置きたくないなというぐらいの清潔感でした。

設備は旧式です…バックアップカメラだけがバックミラーについている点は良かったですね。

トラックの中で携帯電話の充電を行おうと思いましたが、旧式のトラックでUSBの口がなかったので、携帯電話を充電したい方はカーチャージャーを持参するのが安全です。

ただ、トラックに乗るってなかなか無いので貴重な経験ができて楽しかったです。

 

ホームデポ レンタルトラック

荷台の方は、なぜかタイヤが1台あり、サイドには荷物を固定するベルトがついていました。

その他、荷物を保護するような毛布(ブランケット)カート(Dolly)はありませんでしたので、自分で持参するか、ホームデポでレンタルする必要があります。

 

トラック自体は問題なかったのですが、途中でタイヤの空気圧センサのアラートが光り、タイヤがパンクしたのかとヒヤヒヤしたのですが、走っているとついたり消えたりしていたので、おそらくセンサーに問題が起こっているようでした。

できれば、車の整備をもうちょっとしておいてもらえると、運転する側は安心感がありますね。

ただ、何も問題は起きなかったので、街乗りぐらいであれば安心して運転できると思います。

ホームデポ・レンタルトラックの返却

ホームデポ レンタルトラック

レンタルトラックは、事前に申請していた利用時間内に返してもいいし、時間をすぎても、追加料金がチャージされるだけで問題はありません。

一点だけ注意があるのは、トラックの返却前にガソリンを満タンにして返却すること

ガソリンスタンドのレシートの提示を求められます。

 

ホームデポ内のTool Rentalコーナーでトラックの鍵とレシートを提示して、最終的な利用料金を確認して返却手続きは終わりです。

一緒に車を見に行って、外観をチェックしたりということはありませんでした…

ホームデポ・レンタルトラックはこんな人にオススメ

1時間や2時間と行った近距離で物を運びたい時には便利です!

ただし、トラックの予約ができないので、特定の日に作業を終わらせる必要がある引越しのような用途では厳しいかもしれません。