近所の薬局でインフルエンザの予防接種を受けてきました。
日本では3000円はかかるインフルエンザの予防接種ですが、アメリカでは健康保険が適用されるので無料!
嬉しいですね。
アメリカでもインフルエンザが流行することもありますし、特に秋〜冬にかけて日本を訪れる可能性がある方は、日本はインフルエンザが毎年流行するので、インフルエンザの予防接種を受けておいた方が無難です。
インフルエンザの予防接種が受けられる場所
アメリカの薬局チェーン店CVSやRiteAid、Targetなどでインフルエンザの予防接種を受けることができます。
私は、毎年、アメリカの薬局チェーン「CVS」で受けています。
インフルエンザの予防接種の予約
CVSでインフルエンザの予防接種を受ける場合、予約は不要です。
直接、ワクチン接種を行っているCVSに行き、インフルエンザの予防接種を受けたいという内容で登録作業をすれば大丈夫です。
例えば、CVSの中にあるミニ病院「Minutes Clinic」は、待ち時間が短いときもあれば、長いときは2時間ぐらい待たされることもあるので、予約は不要と言いましたが、できればオンラインで予約をしておくと、待ち時間が短くなって便利だと思います。
インフルエンザの予防接種の様子と雰囲気
- Minutes Clinicに到着したら、氏名・性別・住所などの個人情報と、保険に関する事項を、画面中央に写っている機械に入力します。途中、わからない場所がありましたが、予想で登録しておけば大丈夫だと思います。どちみち、診察室に入った時に、保険の情報などを再確認されます。
- 順番が来たら、診察室に入るように呼ばれます。診察室では、運転免許証などのIDと健康保険のカードを提示します。医師が、身元と保険の確認ができると、アレルギーはないか等の簡単な問診と、注射内容に関する説明を受け、医師がインフルエンザの予防接種の準備をはじめます。ここまで約10分。
- いよいよ予防接種ですが、アメリカの医師は注射が上手い!日本とは違って、垂直にブスっと刺すのですが、痛みは殆どありません。はりが刺さる時に、チクッと感じる程度。すぐに、注射が終わりました。最後に、説明の紙と、CVSの割引クーポンをもらっておわり。合計で、約15分ほどだったと思います。
アメリカ・インフルエンザの予防接種に必要な持ち物
アメリカの薬局チェーンでインフルエンザの予防接種に必要な持ち物は下記のとおりです。
- 運転免許証などの身分証明書(ID)
- 健康保険を適用して予防接種を受ける場合は健康保険のカード
受付を行った際に上記の2つを提示するよう求められるので渡すと、店員さんが登録作業を行ってくれます。
インフルエンザの予防接種でもらえる$5クーポン
2021年10月現在、CVSではインフルエンザの予防接種を受けた人に、$5クーポンを配布しています。
私は、予防接種後に、医師からもらいました。
写真のクーポンの場合、適用には税抜価格で$25以上の購入が必要です。
また、アルコールや処方箋で購入する薬、宝くじなどには適用できないといった制限がありました。
薬やお菓子の購入を考えている方は、まずインフルエンザの予防接種をうって$5クーポンをもらってから、お買い物をしたほうが良さそうですね。
▶CVSの予防接種の予約はこちら(CVSの公式ページを見てみる)
まとめ
健康保険をもっていれば、アメリカでのインフルエンザ接種は無料です。
日本と違って、CVSやWalgreensなどの薬局でも接種できるので、気軽に受けられるのが魅力です。
私は、若い頃にインフルエンザにかかってえらくひどい目にあったので、それ以来インフルエンザワクチンを摂取するようにしています。
これからインフルエンザワクチンを受けようと考えている方の参考になれば嬉しいです。